日常で、つい「すみません」「ごめんなさい」と言ってしまう
道を譲ってもらったとき、
ご飯を作ってもらったとき、ちょっとしたお願いをしたとき…
気がつけば「ありがとう」より「ごめんなさい」が口から出てしまう
そんなふうに感じている方は、きっと多いのではないでしょうか

気づくことで心が軽くなる♡
内観で人生を整えるお手伝い✨ビビちろです👶🏻
なぜ「ごめんなさい」と言ってしまうのか
私たちの世代は、子どもの頃から「人に迷惑をかけてはいけない」と教えられてきました
謙虚でいることが良いこととされ、
できるだけ目立たず、波風を立てずに過ごすのが安心でしたよね
その結果、「ありがとう」と言うよりも、「すみません」と言うほうが安心する
そんな習慣がしみついてしまったのです
「ごめんなさい」を繰り返すとどうなる?
もちろん、悪いことをしたときに謝るのは大切です
でも、必要のない場面でも「ごめんなさい」と言い続けていると、こんなことが起こります
- 自分を“悪い人”だと心の中で刷り込んでしまう
- 自信がない印象を与えてしまう
- 相手に「そんなに悪くないのに…」と余計な気を遣わせてしまう
「ごめんなさい」の多用は、実はお互いにとって居心地を悪くしてしまうことがあるんです
魔法の言葉に置き換えてみよう



そこでおすすめなのが、
「ごめんなさい」を「ありがとう」に置き換えること
- 道を譲ってもらったら → 「すみません」ではなく「ありがとうございます」
- 手伝ってもらったら → 「ごめんね」ではなく「助かったわ、ありがとう」
- 待たせてしまったら → 「ごめんなさい」ではなく「待ってくれてありがとう」
言葉を変えるだけで、相手の表情も、自分の気持ちも不思議と明るくなります
今日からできる小さな練習
最初から完璧に変える必要はありません



まずは1日1回、「ごめんなさい」を「ありがとう」に言い換えてみる
できたらノートに書いてみる
それだけで十分です
うっかり「ごめんなさい」と言ってしまっても大丈夫
気づけただけで、もう一歩前進しています


最初は慣れないかもしれません
でも、少しずつ「ありがとう」を増やしていくと、自分も相手も心地よくなります
謝るより、感謝する
その積み重ねが、自己肯定感をじわじわと上げてくれるのです
まとめ
シニア世代だからこそ、これからはもっと軽やかに、自分らしく生きたいですよね
「ごめんなさい」から「ありがとう」に変えるだけで、
毎日が少しずつ温かく、優しいものに変わっていきます
今日から、“ありがとうの人”になっていきませんか?